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室外機もクリーニングは必要なのか?

2019年12月20日 室外機は、基本的には掃除の必要がありません。

そもそも、室外に設置されるための装置ですので、
少々の汚れなどは、掃除の必要がありません。

しかし、次のような場合にはお掃除をしましょう。
「室外機の背面にペットの毛や落ち葉が覆っているとき」

掃除が必要なのは、このケースひとつのみです。

背面には、アルミフィンといって放熱する装置があります。
その部分にゴミがびっしりと付着しているのは
状態として好ましくありません。

背面全体の放熱システムが
しっかりとキープできるようにしてあげましょう。

室外機の熱が外に出られなくなると
空調の効率が下がりますし、故障の原因にもなりかねないからです。

ちなみに、ホコリなどは付着していても
さほどの影響はありません。

室外機と室内機は、
空気のやり取りはおこなっていないのは
知らない人も多いかもしれません。

じゃあ、接続されている配管は何なの?という疑問もでますね。

あの配管は、室外機で圧力をかけた冷媒ガスを送るためのもので
たとえ、室外機にホコリが付いていたとしても
室内の空気には影響がないわけです。

また、室外機が異音を立てている場合で
上記の対処をしても改善しないときは
修理を依頼するようにしてください。


空調設備に関するご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。

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業務用エアコンはメンテナンスで長期的に見ておトクです

2019年10月20日 弊社では会社様でご使用になられている業務用エアコンは
定期的なメンテナンスをおすすめいたしております。

エアコンは、内部に複雑な装備が施されていますので
定期的にそれらの状態を確認することで
大きなメリットが生まれるからです。

ポイントを挙げていくと、以下のおおきな4つが
ご覧いただきたいところです。

①高い効率性を維持して、経済的に使うことができること
②安全性を維持することで、トラブルを少なくできること
③機器の寿命が長くなり、取り替えのサイクルを伸ばすことができること
④故障や不具合のたびにかかる修理出張依頼のコストを抑えることができること

このように「省エネ性」「快適性」「経済性」を高い状態で維持しますので、
長期的に見ると大きなメリットになると考えます。

また、オーナー様にはお手間がかかりませんので、
喜ばれるサービスでもあると思っています。

一般的なテナント、オフィスビル、商業ビルのほかに
研究や医療施設、スポーツ施設など
あらゆるところにあるエアコンすべてに対応が可能です。

弊社では、こうした空調設備のほかに
クリーンルーム、給排気設備、給排水衛生設備の
保守・点検も取り扱っておりますので
総合的なメンテナンスをご検討の際には
ぜひともご用命ください。

エアコンのメンテナンスに関するご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。

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故障かな?専門業者へ相談するエアコンの症状4つ

2019年10月20日 エアコンの不具合は、じつにさまざま。
機器の内部は、細かな装備がたくさん施されているので
その取り扱いは、繊細さが必要でもあります。

次のような場合には、エアコンを取り扱う工事業者へ修理を依頼しましょう。

①急に動かなくなった
 動作の不調には、電源(ブレーカー落ち)、リモコン(電池切れ)、本体、室外機の
 どこに原因があるか?多方面を調べる必要があります。

②冷房が冷えなくなった
 通常の運転音はしているにもかかわらず、まったく冷えない症状は、
 おもにフィルターメンテナンスが不足していたり、本体または室外機の
 故障によるものが多くあります。
 シーズンが来る前にチェックして、解決は済ませておきたいところです。

③水が漏れる
 おもにドレンホースのつまりがげんいんで起こる症状ですが、
 本体や室外機による可能性もあります。

④異音がする
 フィルターの汚れは、その度合いが進むと目詰まりを起こし、
 ファンモーターの過動作から異音が生じるケースがあります。 


繰り返しになりますが、エアコンは繊細な機器ですので、
定期的なメンテナンスは大切で、長く使うコツともいえます。

故障かな?と何かいつもと違う点に気づいたときには
プロの専門家に状態確認をお任せください。

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